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2012年6月8日 BTN(仏教TV)で紹介されました

(和訳) 東國寺、日帝下仏教関連資料展

国内唯一の日本式寺刹群山東國寺で、日帝強制支配期、私たちの民族と仏教を侵奪した状況を生き生きと見せる資料を展示して、目を引いています。

東國寺は、大雄殿で「日帝強制支配期恥辱の歴史遺物展」を開催、日本雲祥寺住職一戸彰晃僧侶が寄贈した遺物と貴重資料百点余りを、6月22日まで展示します。

東國寺宗杰(ジョンゴル)僧侶は、「日帝の国権侵奪に対して、(懺悔するという彰晃僧侶の真正性を受け入れて、今回の展示会を用意した」と述べました。

展示会には、朝鮮総督府が発行した東國寺前身の錦江寺創立認可書類をはじめとする朝鮮総督府仏教関係資料、戦闘機献金納付者名簿、三十一本山寺刹アルバム、曹洞宗寺刹で参拝を強要した黄金メッキ戦死者位牌などが含まれています。

報道=光州(クァンジュ)支社

記事入力2012-06-07午後5:49:00 /記事修正2012-06-08午前9:09:49記事提供:BTN仏教TV

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